ASEV日本ブドウ・ワイン学会 (ASEV JAPAN) の紹介


ASEV日本ブドウ・ワイン学会 (ASEV JAPAN) は,ブドウやワインに関する研究を行っている学会です。

 

ASEV Japan(アメリカブドウ・ワイン学会日本部会)は、アメリカ合衆国デイビス市に本部のあるAmerican Society for Enology and Viticulture(ASEV、アメリカブドウ・ワイン学会)の日本支部として1984年に設立されました。アメリカブドウ・ワイン学会はこの分野で世界最大の学会で、ブドウ栽培とワイン製造並びにこれらに関連した分野の研究と技術の発展を目指しています。その会誌、American Journal of Enology and Viticultureの掲載論文数は世界で最も多く、かつ論文の質は非常に高いことが知られています。

  ASEV Japanは、日本国内での活動を円滑にするため、2005年、日本ブドウ・ワイン学会の名称で日本学術会議協力学術研究団体に登録しました。

  ASEV Japanの主な活動として、年次大会(研究発表会、シンポジウム、総会)の開催、学会誌の発行(Journal of ASEV Japan、ASEV日本ブドウ・ワイン学会誌、年3回)、セミナーの開催、諸外国との国際交流などを行っています。

  ブドウ栽培やワイン製造は国際性の高い産業です。多くの研究者や技術者が今まで以上に積極的な国際交流を進める必要があります。ぜひ、本会の設立の趣旨にご賛同いただき、本会にご参加下さるようにご案内申し上げます。