2005年度大会(京都-京都大学)
一 般 講 演

【座長 花牟礼研一(メルシャン)】
09:35 1. 海洋環境からの発酵性酵母の分離と小規模試験醸造
○東 幸司,柳田藤寿,篠原 隆(山梨大学・ワイン科学研究センター)
09:50 2. 甲州ロゼワインの試験醸造について
○篠原 隆1,時友裕紀子2,三木健夫1,柳田藤寿1(1山梨大学・ワイン科学研究センター,2山梨大学教育人間科学部)

【座長 柳田藤寿(山梨大学)】

10:05 3. 赤ワイン醸造の醸し発酵温度がフェノール化合物の抽出に及ぼす影響
○小山和哉,後藤(山本)奈美,橋爪克巳((独)酒類総合研究所)
10:20 4. フェノール化合物の甲州ワイン特徴香に与える影響
○小林弘憲1,富永敬俊2,上野昇1,味村興成1,デュブルデュー・デゥニ2,大久保敏幸1(1メルシャン株式会社,2ボルドー第二大学醸造学部)
10:35 5. GC/MS、およびその他の分析機器を用いたワインの成分分析手法の紹介
○羽田三奈子,春井里香,米重正和,森 和宏,中野辰彦,窪田雅之,八島祥守
(サーモエレクトロン株式会社)

【座長 袖山政一(サッポロワイン)】

10:50 6. 白ワインの厚みに与える高分子化合物の影響
○奥田 徹1,久本雅嗣1,飯野修一2,樋川芳仁2,中山忠博2,荻野 敏2,
高柳 勉1,横塚弘毅1(1山梨大学大学院医学工学総合研究部・ワイン科学研究センター,2山梨県ワインセンター)
11:05 7. ワイン中の多糖成分の分離・分析
○沖藤充俊1,奥田 徹2,久本雅嗣2,高柳 勉2,松土俊秀2,横塚弘毅2(1山梨大学大学院医学工学総合教育部,2医学工学総合研究部・ワイン科学研究センター)
11:20 8. γーアミノ酪酸高含有ワインの製造
○田村隆幸,高瀬秀樹,鈴木由美子,大久保敏幸(メルシャン株式会社商品開発研究所)
【座長 後藤奈美((独)酒類総研)】
11:35 9. 着果量の違う樹における主幹部への環状剥皮がブドウ‘安芸クイーン’の果皮の着色,果実形質および根の伸長に及ぼす影響
○山根崇嘉,柴山勝利(広島県立農業技術センター果樹研究所)
11:50 10. ブドウ‘甲州’,‘コンコード’および‘ナイアガラ’の無種子化について
○小原 均1,棟方千夏2,岩楯麻由1,山下裕之3,大川克哉1,松井弘之1(1千葉大学園芸学部,2山梨県峡中農業改良普及センター,3長野県中信農業試験場)
12:05 11. 5BBおよびSt. Georgeの4倍体が‘巨峰'樹の生育とジベレリン処理果実における品質に及ぼす効果
○本杉日野1,松浦史生2(1京都府立大学農学研究科,2京都府立大学農学部)

12:20 昼 食

【座長 本杉日野(京都府大)】
13:50 12. ベレーゾン後の潅水方式に対する生食用マスカット・オブ・アレキサンドリア果実の反応
○ディア オサマ エルアンサリー,岡本五郎(岡山大学大学院自然科学研究科)
14:05 13. ヤマブドウワインビネガーの飲用およびドレッシング用としての嗜好調査
○後藤信太郎1,岡本五郎1,賈 惠娟2(1岡山大学農学部,2中国浙江大学農業生物技術学院)
14:20 14. 海洋水由来のにがり組成液および塩化マグネシウム剤の施与がブドウ果実の成熟に及ぼす影響
○浜村有希1,岡本五郎1,福田隆雄2,魚住嘉伸2(1岡山大学農学部,2赤穂化成(株))
【座長 小原 均(千葉大)】
14:35 15. PCRを用いたブドウ病害糸状菌DNAの検出
○斎藤誠也1,上村英樹1,奥田 徹2,久本雅嗣2,守屋正憲2,松土俊秀2,横塚弘毅2,高柳 勉2(1山梨大学大学院医学工学総合教育部,2医学工学総合研究部・ワイン科学研究センター)
14:50 16. ブドウ果皮以外のアントシアニン蓄積と転写制御因子VvmybA1の発現
鄭 硯泰1,2,○後藤(山本)奈美1,2,小林省藏3,江坂宗春2,橋爪克己1(1(独)酒類総合研究所,2広島大学大学院生物圏科学研究科,3(独)農業・生物系特定産業技術研究機構果樹研究所)
15:05 17. ワイン産業の発展とツーリズム・テロワー −その概念整理と日仏米比較−
○伊庭治彦1,落合孝次2,上田暢子2,小田滋晃3(1神戸大学農学部,2インディビワインUSA, LLC,3京都大学農学研究科)

15:20 休 憩

【座長 横塚弘毅(日本ブドウ・ワイン学会会長)】
15:35 論文賞および技術賞の授賞式・講演
論文賞 「醸造用ブドウのDNA多型解析に関する研究」
後藤(山本)奈美 ((独)酒類総合研究所)
技術賞 「新しいスタイルの甲州ワイン「きいろ香」の開発」
小林弘憲1,富永敬俊2(共同研究者)(1メルシャン株式会社勝沼ワイナリー,2ボルドー第二大学醸造学部)



ホームへ戻る