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※大会プログラムを追加しました
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日時: 2020年12月5日(土) 
       12月6日(日) 

大会実行委員長:中尾 義則(名城大学農学部)

新型コロナウイルス感染症の感染拡大の防止の観点から、2020年大会はオンライン開催とすることにいたします。

本大会の講演(一般講演・受賞講演(論文賞))はすべてオンデマンド配信によるオンライン開催です。
リアルタイムでの配信はありません。

 プログラム
最新のプログラムはこちらをご覧ください  ※PDFファイル(1205版)
 大会前日までの流れ
11月25日 要旨集の発送(学会会員対象)
11月26日 要旨集の発送(非会員対象 ※11月25日までに大会申し込みをされた方)
12月1日 大会参加申し込み締切
12月2日 大会ページの閲覧用IDとパスワードの配信(大会事前参加申込者のみ対象、申込時の登録メールアドレス宛に配信)
12月3日 要旨集の発送(非会員対象 ※12月1日までに大会申し込みをされた方)
 大会当日

大会ページへの閲覧には配信されたIDとパスワードが必要です。12月5日 9:00よりログインが可能になります

※1 大会参加者は、配信されたIDとパスワードを入力して大会ページにログインして下さい。
※2 期間中(12月5日(土)9:00〜6日(日)17:00まで)に好きなときに各演題にアクセスして閲覧できます。
※3 一般講演の発表演題に対する質問は、各演題に設置される“質問フォーム”から質問することができます。
※4 回答はまとめて後日掲載いたします(リアルタイム配信ではありませんのでご了承下さい)。
日時 演題 発表者 動画 質問 回答
12月5日
(土)
9:00
-17:00
O-1 湘南産ワイン用ブドウ新品種「メイヴ」発見と特徴の報告(第1報) ○田中利忠・石村 実((株)ショーナン) 
O-2 有色のカサかけが‘甲州’の果実品質やワイン特性に及ぼす影響 ○渡辺晃樹 1・向山佳代1・太田佳宏 1・富田 晃 2・清道大輝3・齋藤 浩 4・後藤奈美 51山梨果樹試,2山梨富士・東部地域普セ,3キリンホール ディングス(株),4メルシャン(株),5(独)酒類総合研究所)  
O-3 仕立ておよび整枝剪定方法の違いが‘甲州’の果実特性に及ぼす影響(第2報) ○向山佳代 1・渡辺晃樹 1・太田佳宏 1・富田 晃 2 1山梨果樹試,2山梨富士・東部地域普セ)
O-4 台木倍数性及び水分ストレスがブドウ及びワインの品質へ及ぼす影響 ○小山和哉 1・大浜友子 1・赤松史一 1・岩下和裕 1・末田 有 2・後藤(山本)奈美 1・故本杉日野(1酒類総合研究所,2丹波ワイン(株))
O-5 ワイン用ブドウの品種・収穫年の違いが果汁のミネラル組成に及ぼす影響 ○清水秀明・赤松史一・鎌田 綾・小山和哉・岩下和裕・後藤奈美((独)酒類総合研究所)
O-6 自然発酵によるワイン醸造に “スケールアップ法”が与える影響 〇志賀 樹 1・乙黒美彩 1・山田潮路 1・安蔵正子 2・大村春夫 2・岸本宗和 11山梨大学ワイン科学研究センター,2丸藤葡萄酒工業(株))
O-7 韮崎市御勅使川からのワイン用酵母の探索 ○鶴田一樹 1・時田祐樹 2・田中良治 2・乙黒美彩 1・柳田藤寿 1 1山梨大学ワイン科学研究センター,2(株)サン.フーズ)
O-8 福山市産のバラ酵母とブドウ酵母のワイン醸造特性について ○豊村晃丞1・田中康登1・吉崎隆之 1・山本 覚 1・行安 稔 2
・ 久冨泰資 1 1福山大学生命工学部,2せらアグリパーク)
O-9 赤色清酒酵母NYR20のワイン醸造への適用(第2報) ○吉ア隆之 1,江ア真奈 1,小林由真 1,山本 覚 1,岩口伸一 21福山大学生命工学部,2奈良女子大学理学部)
O-10 シュール・リー法における貯酒条件および各種清澄処理がワイン中マンノプロテイン量に及ぼす影響 ○佐藤憲亮・小松正和・恩田 匠(山梨県産業技術センター)
O-11 醸し発酵による‘甲州’オレンジワインの特徴 ○小松正和・佐藤憲亮・恩田 匠 (山梨県産業技術センター)
O-12 ヤマブドウワインを含む赤ワインにおけるアントシアニン及びプロアントシアニジン含量 〇阿部利徳・阿部静子・五十嵐喜冶1(同)東根フルーツワイン,2山形大学農学部)
O-13 ブドウ果汁中の酸化反応で形成する新規アントシアニン誘導体 ○明石直輝・深澤京香・渡辺(斉藤)史恵・奥田 徹・久本 雅嗣(山梨大学ワイン科学研究センター)
O-14 ブドウ中の BSA 非沈澱性タンニンの分布および醸造中の挙動 ○猪狩太基・渡辺(斉藤)史恵・久本雅嗣・奥田 徹 (山梨大学ワイン科学研究センター)
O-15 酒石酸の光分解によるプロアントシアニジンの褐変化への影響 ○内田拓実・岩山大介・渡辺(斉藤)史恵・奥田 徹・久本 雅嗣(山梨大学ワイン科学研究センター)
O-16 地域の中小ワイナリーにおける商品ラインナップとワイン表示の課題 沢田 泉 1・小田滋晃 1・高井利洋 2・横田茂永 3・〇川ア訓昭 4・小田昌希 5・小林康志 6・藤掛 進 1・峰尾幸宗 51(公財)ルイ・パストォール医学研究センター,2カタシモ ワインフード(株),3静岡県立大学,4秋田県立大学,5京都 大学大学院農学研究科,6スタイルワイナリー)
日本ブドウ・ワイン学会 論文賞 受賞講演
「次世代の農業資源保存のためのワインツーリズムの可能性」
小田滋晃1・高井利洋2・川ア訓昭1・坂本清彦3・横田茂永1・長谷 祐41京都大学大学院農学研究科・2カタシモワインフーズ株式会社・3龍谷大学社会学部・4株式会社農林中金総合研究所)
大会ページメンテナンスのため、17:00〜翌日9:00までアクセスを停止する場合があります
12月6日
(日)
9:00
-17:00
12月5日と同様に各講演を閲覧することができます。質問は引き続き受付けています。
12月11日
(金)
-17:00まで
大会ページにログインすることができます。
動画配信は停止しております。
質問に対する講演者からの回答(PDF)が掲載されています。
 2020年 日本ブドウ・ワイン学会 学会賞
※1 論文賞の受賞講演はオンデマンド配信致します。
※2 功績賞・功労賞・技術賞の受賞講演は来年度の大会(2021年名古屋大会)で行う予定です。  
日本ブドウ・ワイン学会 功績賞
  佐藤充克(山梨大学客員教授)
  「ワインの醸造技術の発展と酒質向上に対する多大な学術的貢献」

日本ブドウ・ワイン学会 功労賞
  佐藤充克(山梨大学客員教授)
  「日本ブドウ・ワイン学会の発展とワイン人材育成に対する永年の貢献」

日本ブドウ・ワイン学会 論文賞
  小田滋晃1・高井利洋2・川ア訓昭1・坂本清彦3・横田茂永1・長谷 祐4
1京都大学大学院農学研究科・2カタシモワインフーズ株式会社・3龍谷大学社会学部・4株式会社農林中金総合研究所)
  「次世代の農業資源保存のためのワインツーリズムの可能性」

日本ブドウ・ワイン学会 技術賞
  望岡亮介(香川大学農学部)
  「日本原産野生ブドウの園芸学的利用」

 大会および研究会の参加費
●大会参加費 今年度は無料とします。
●要旨集 会員にはあらかじめ大会までに発送します。大会申し込みをされた非会員へは有料(2,000円)にて送付致します。 
 大会参加申し込み 
受付期:12月1日(火)まで ※参加申込締切りを延長しました
 ◆大会参加申し込みの流れ
 

※オンライン発表の申込みをされた方も、別途「大会参加申込み」をお願い致します。
 Web申し込みについて 


Web申し込み後、ご登録アドレス宛に返信メールが送信されますので内容をご確認下さい。
 内容変更等は事務局(下記アドレス)までご連絡下さい。
※オンライン発表の申込みをされた方も、別途「大会参加申込み」をお願い致します。
 問い合わせ先


過去の大会プログラム

お問い合わせ先
〒400-0005 甲府市北新1丁目13-1 山梨大学ワイン科学研究センター内
ASEV日本ブドウ・ワイン学会事務局
e-mail: asevjpnの後に@yamanashi.ac.jp
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